タブレットでのデータバックアップと復元を分かりやすく説明 初心者向けガイド
“●タブレットのデータバックアップする必要性
タブレットには、多くのデータが保存されていますね。しかし、タブレットを紛失したり何らかの事情で故障した場合、すべてのデータが失われてしまうのです!そんな危険を防ぐために、定期的にデータバックアップをしておきましょう。タブレットに万が一の事態が起きたとしても、データバックアップをしていればデータまで失ってしまう事態には陥りません。タブレットのデータバックアップをすれば、クラウドや別機器にデータを残しておけるのです。
●タブレットのデータ復元の必要性
タブレットに何らかの事情が起きて、データが失われてしまったとします。それを復元するためには、バックアップから復元する必要があるでしょう。タブレットに重要なデータを入れているならば、定期的にデータバックアップしてあったとしても、加えて復元方法も理解しておく必要があるでしょう。
●Androidタブレットのデータバックアップ
〇クラウドでデータバックアップ
Googleのアカウントを持っていると、Googleドライブを使えます。GoogleドライブとGoogleフォトとGmailを利用すれば、15 GBまで無料で保存できるでしょう。もっとたくさんの容量を保存したい場合は、Google Oneを使うといいです。こちらは有料で、最大30TBまで保存できます。
Androidタブレットを使っていれば、最初から標準搭載されています。ですので、設定してしまえば自動的に定期的にデータバックアップされ続けていくのです。設定は簡単で、設定メニューからシステムを選び、バックアップをタップすればいいだけ。自動で行いたいならば「Google One」バックアップ、手動で行いたいならば「今すぐバックアップ」を選びましょう。
〇外部機器にデータバックアップ
パソコンやSDカードを使えば、外部機器にデータバックアップが可能です。パソコンならばかなり容量が大きいので、多くの種類のデータを大容量でデータバックアップしていけるでしょう。OSがWindowsの場合は、よりデータバックアップしやすいです。USBでケーブルを繋いで、ファイル転送すればいいだけで簡単です。
〇タブレットのデータ復元
ゴミ箱に捨てただけならば、ゴミ箱から復元すればいいです。ゴミ箱にもないようならば、Google driveのバックアップデータを使いましょう。やり方は、Google driveを開いて、右下の+マークを押します。そしてアップロードをタップしましょう。
● iPadのデータバックアップ
〇iCloudでデータバックアップ
設定から、ユーザ名を選択します。そしてiCloudから、iCloudバックアップの順に選択。「デバイスをバックアップ」をオンにしましょう。容量が足りなくなれば、自動的に有料プランを推奨する画面が表示されます。
〇手動でデータバックアップ
設定から、ユーザ名を選択し、iCloudを選びます。「iCloudバックアップ」を選び、「今すぐバックアップを作成」を選択すれば、データバックアップが完了します。
〇iCloudで復元する方法
1手動で設定を選び、iCloudバックアップから復元を押すと画面に指示が表示されます。それに従えば、可能な範囲で復元できます。”Galaxy タブレット学習