大手キャリア、ドコモ・au・ソフトバンクにおけるスマホ学割プランについて
スマホの月額料金は学割サービスなどが充実しています。学割を使って月々のスマホ料金を節約したいけれど、どのキャリアを使えばよいのか分からないという人は多いでしょう。ここでは大手キャリア、ドコモ・au・ソフトバンクにおけるスマホ学割プランについてまとめてみましょう。
【ドコモの学割プランとは?】
ドコモでは「U15はじめてスマホプラン」という学割プランを提供しています。対象者は申込時に15歳以下で、利用条件は新規契約、プラン変更、他社携帯からの乗換で「U15はじめてスマホプラン」への加入が必要になります。ドコモの「U15はじめてスマホプラン」は使い方に合わせてデータ容量5GB/月とデータ容量10GB/月の2つのプランから選ぶことができます。
それぞれの料金は以下の通りです。
・データ容量5GB/月:基本料1,815円(税込)、dカードお支払い割適用後1,628円(税込)
・データ容量10GB/月:基本料2,695円(税込)、dカードお支払い割適用後2,508円(税込)
「U15はじめてスマホプラン」では5分以内の国内通話であれば何度でも無料で利用できます。ちょっとした電話を多くする学生さんであればとてもお得です。ただし1回あたりの通話時間が5分を超過した場合は、超過分について30秒ごとに22円(税込)の通話料が発生します。
<端末割引の5G WELCOME割もあり>
ドコモではスマホ端末の割引サービスである「5G WELCOME割」もあります。5G WELCOME割は5G対応の端末を購入した場合に割引が適用されます。iPhone、Androidともに割引は可能です。
【auの学割プランとは?】
auでは「スマホスタート応援割」という学割サービスを利用できます。対象者は申込時に22歳以下で、利用条件は新規契約、プラン契約、他社携帯からの乗り換えで「スマホスタートプラン5G/4G」への加入が必要になります。「スマホスタート応援割」では基本料は翌月から1年間は月額1,078円(税込)から利用でき、データ容量20GBまで速度制限はかかりません。20GBたっぷりの容量を使えるので学生さんに人気を集めています。
2年目以降の料金は月額3,916円となり、基本料金に加えて30秒ごとに22円の通話料金が発生します。5Gの利用も可能なので5G対応のスマホを使いたい学生さんにもおすすめです。
<端末割引の「スマホトクするプログラム」もあり>
auではスマホ端末割引サービスの「スマホトクするプログラム」があります。au取扱い店で対象機種を「スマホトクするプログラム」で購入した場合、端末割引を受けられます。対象端末にはiPhone、Googleピクセル、Galaxy、Xperiaなどがあります。
【ソフトバンクの学割プランとは?】
ソフトバンクでは「ソフトバンクデビュー割」という学割サービスを提供しています。「ソフトバンクデビュー割」は申込時に5~22歳が対象者で、利用条件は新規契約、他社携帯からの乗り換え、ガラケーからの機種変更で「ソフトバンクデビュー割」
対象のプランに加入した人です。おうち割光セットや長期継続特典など一部割引サービスは併用不可となるので注意しましょう。
ソフトバンクの「スマホデビュープラン+ベーシック」は基本料が翌月から6ヶ月までは月額1,078円(税込)から利用でき、データ容量20GBまで速度制限がかかりません。8ヶ月目からは月額2,728円(税込)、14ヶ月目からは3,916円(税込)となり、基本料に加えて30秒ごとに22円の通話料金が発生します。
<ソフトバンクの端末割引は?>
ソフトバンクでは5歳~22歳で新規回線契約の方を対象に、ソフトバンク公式オンラインショップで対象端末を購入した場合、最大21,984円が割引されます。対象端末にはiPhoneSE、Googleピクセル、Xperiaなどがあります。
<保護者にポイントが貯まる?>
ソフトバンクではお子さんが「スマホデビュープラン+(ベーシック)」に加入するとPayPayポイントが毎月1000ポイント、12ヶ月で最大12,000ポイントがもらえます。ただしポイントを受け取るためには設定が必要になるので注意しましょう。