都道府県や生徒たちによるスマートフォン規制

スマートフォンを持つ子どもが増えているそう。今は小学生でも持っていたりしますもんね。しかしスマートフォンの普及と同時にネットによるいじめや犯罪被害といったトラブルに巻き込まれるケースも増加しています。このような流れにブレーキをかけるべく立ち上がったのが岡山県。2015年11月、県教育委員会が市町村教育委員会を通じて『スマートフォンの使用制限』や『家庭でのルール作り』を学校や家庭へ向けて提唱しました。これは都道府県として初めての試み。使用制限とは、小学生や中学生のスマートフォン使用を午後9時までとするルールのことです。余計なお世話だという気持ちになるでしょうが、スマートフォンがあるとついついゲームなどの誘惑に負けて勉強する気持ちになれませんよね。スッパリ禁止にした方がメリハリがついて良いかもしれません。この他にも赤磐市立高陽中学校の生徒たちは『携帯スマホ持込追放委員会』を発足させ、スマートフォンやネットに関する独自ルールを制定…学校への持ち込み禁止などを宣言したのだとか。また同校は「携帯追放推進大会」も開催。全校生徒で「学校に携帯電話やスマートフォンを持ち込みません!」などという「持ち込まない宣言」を行いました。子ども達自身で行った取り組みだということもあり、状況に改善がみられているそう。自分たちで自制していけたら、それが一番良いですもんね。

Posted in 未分類 by admin at 9月 11th, 2015.

Leave a Reply